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北坂戸訪問

20090521北坂戸パソコン教室シエルジュ訪問 008
5月21日は課外授業で、新しくオープンした、北坂戸のパソコンショップをお訪ねしてきましたよ。以前の場所より、人通りも多く賑やかで、お隣の耳鼻科へ来た人が間違えて入ってくることもあったとか。
広々した開放的な教室はとってもグー。若者テイストのグッズがたくさんあって、長時間おじゃましてしまいました。技術のことは勿論ですが、お茶やキャンディの心優しいご用意もございます。時間を作ってぜひお出かけしてみてください。今日こそは失敗無くそのときの写真をアップしなくては…

この日はまたじいさんとばあさんのためにネットブックの購入のアドバイスもしていただきました。実はばあさんは来週同札幌で同窓会があるので、90歳を越えられた担任の先生に、出席した生徒の顔を見せてあげたいと思い、思いつきました。
ウーーン、パソコンってよくわからないけど楽しいなあ。もしわたしにも新しい電池を補充することが出来たら、一日中パソコンの前に座っていてもいいのだけれど。この年になって新しい体験など想像もしていませんでしたよ。それに、じいさんとの会話もふえましたしね。ピカサはじいさんとばあさんの宝の箱です。
20090521北坂戸パソコン教室シエルジュ訪問 011
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有難う、そして耳鼻科の事件

今晩は。遅くなりましたけれどweekly Tuesday なので、少し書きたい気分です。

出来るだけ大股で歩くように… と言ってくれた、マッスルロードのインストラクターの
お兄さん。スリムになりたくて通っていたばあさんに言ってくれた言葉です。「?」齢をとるといずれ小股でしか歩けなくなりますからね。今やっと納得。若い人と歩調を合わせて歩いてもOK。お兄さん、ありがとう。
毎日練習するのは、上手になる為ではなく、今日と同じレベルを明日も保ち続ける為なんだよ。とダンスの先生。今も細々続けているダンス、でもお陰様で今も7cmのハイヒールが履けている。じいさんは、前進後退は勿論、スピンやターンも出来るようになりました。
先生有難う。
継続することの大切さを教えてくれたギターの先生。じいさんがまだ指が動かなかった時からずーっと。お陰で弦を触ったこともなかったじいさんも、今は7個のコードを押さえることが出来るようになりました。まだスムーズではないけれど、四季の歌、北帰行、灯、
荒城の月ほか何とか歌いながら弾けるようになりました。ゆっくりゆっくり少しづつ待ってくれた先生、有難う。今アランフェスのメロデイを始めています。
声は出し続けないと出なくなりますよ、頑張ってと言ってくれた看護師さん。一番難しい
パ、タ、カ、の音を懸命に教えてくれた、言語聴覚士の方、他にも大勢の方々。病気になって離れていった人、近寄ってきて力を貸してくれた人々。多くの別れと出会いがありました。そして支えてもらいました。有難う。

話は違いますが、一週間ほど前、じいさんが右耳が何か変というのです。音や声が遠くにきこえる、耳がふさがっているようだと言い出したのです。ああーいよいよ補聴器の準備だなと思いながら耳鼻科へ。症状を訴えると、先生はニコニコして、じいさんの耳の中から、直径5mm長さ15mm程の巨大な耳垢をスルリと引き出してくれました。ヒエーーツ、左からは少し小ぶりなのを、ワーーツ。こんなのが耳の中にあるんですかあ。先生、3月に耳垢を取ってもらいに来たばかりなんですけど…。先生ニコニコ、たまりやすい人なのですね ニコニコ。耳垢など粉だと思っていました。驚いた週末でした。失礼いたしました。おやすみなさい。

今思うこと

20090509-0511佐久の家、春が来た 007
私達二人とも、どちらかというと忙しいのが好きで、今も結構追われ追われてくらしています。月2回ギターと社交ダンス、そして昨年初めから、週一回のパソコンが加わり、週2回のデイサービスとリハビリ、毎月一回の内科検診、六ヶ月に一回の眼科検診、今やっと年一回になった脳外科などなど。合間に月一回佐久の家で二泊三日を過ごします。又旅にでたり、映画を観たり、人と会ったり買い物をしたり。つまり不自由な体になってしまったけれど健康な人と同じような感動や楽しみを経験してもらいたいと心から思うのです。車の運転の時は次女が、荒川の土手で、練習を付き合ってくれたので、高速を走って佐久の家にも何度か行くことができました。

20090509-0511佐久の家、春が来た 005
今月もいってきましたよ。新緑にはまだですが、ささやかながらたらの芽や蕗、そしてもうすぐ土筆なども期待できそう。花の写真も何枚か撮りました。先生に接写モードのことをおそわりました。行って何をするか?草むしりや掃除、近所の人と一ヶ月ぶりのおしゃべり。そして“世界の車窓から”をぬいぐるみの犬を枕にして楽しむ。帰りの高速バスの中で、無事来ることが出来てよかったねといいつつ、上里を過ぎる頃には、埼玉の人になっていくのです。じいさんもばあさんも、毎日なるべくギザギザに生きていこうとしています。
だって、移動イコール旅は最高のリハビリというではないですか。あせらず近いところから徐々に遠くをめざすようになったのです。

どんな風にしてその一歩をふみだしたかを、また書いてみたいと思っています。

ローカル線の旅

20090422-24野岩鉄道、会津鉄道、只見線、上越線の旅 031
じいさんと結婚してこの4月で47年経ったらしいので、正確ではないけれど長女の年齢に2をプラスするとそうなる筈。と言う事で、ここらで何か生活のアクセントをと言う事で2泊3日の列車旅に行くことにしました。

20年前なら、珍しく早く帰ったじいさんが、時間ができたから、これから能登あたりへ言ってみようか、ハイ、30分後には出発!だったけれど、今はそうは行かない。お稽古事、リハビリ、医者などの予定をかいくぐりやっと参加できた旅。

何のことはない、東武日光線-野岩鉄道―会津鉄道―只見線―上越線で上野へ。21名の参加で、皆似たり寄ったりの年齢、共通していたのは、温泉と汽車旅が好きと言う事で、すぐに仲良くなれて楽しい旅の始まり。スペーシアきぬがわで鬼怒川温泉駅へ、野岩鉄道で会津田島駅へ、会津鉄道に乗り換えて芦ノ牧温泉へ。ここで宿泊。途中、観光ポスターなどで有名になった湯野上温泉駅のかやぶき屋根の駅舎をパチリ。

会津鉄道は線路脇の桜並木が満開。花吹雪を浴びて走る。手作り感のある駅名表や飾りつけ、野口英世の母しかさんがニューヨークの英世に宛てた手紙がローカル電車の車体一杯にデザインされていた。

20090422-24野岩鉄道、会津鉄道、只見線、上越線の旅 041
2日目は会津鉄道で出発。只見線の七日町へ。ここではレトロな町並み散歩。明治初年創業の海産物問屋、渋川問屋で昼食。素晴らしいお昼ご飯を頂きました。食前酒〈にごり居酒〉、棒鱈煮、鰊の山椒漬け、子梅雨、鰊のてんぷら、鰊の昆布巻き、そば粒がゆ、季節の混ぜご飯、水菓子といったもので、心のこもったお昼をご馳走になり、只見線へ。トンネルが多く、そこここに雪も多くのこっていました。

田子倉ダム近くの深沢温泉に泊まって、次の日は小出まで行って上越線に。昨日まで会津、会津だったのがここからは越後のつく駅名が続く。昼ごろ越後湯沢温泉に立ち寄り、食事とお風呂をいただきました。川端康成せんせいが雪国を執筆された部屋などを見せてもらい15:38越後湯沢駅発―――16:54上野駅到着。私達だけ降りる。ご主人お体お大事にネーと見送られて、ラッシュ間近の上野駅に放り出されて、今回の、結婚記念ローカル線めぐりの旅はめでたく終了。
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